2009年12月04日

ネット通販時代のコンタクトセンター

日本アバイアは12月4日、「ネット通販時代のコンタクトセンター」について説明会を行った。今後、通販各社が効果的に顧客を囲い込んでいくためには、「インターネット、電話、紙媒体といったコンタクトチャネル同士を連携させ、申し込み、問い合わせといった目的に応じて最適なチャネルに誘導したり、どのチャネルからコンタクトしても一元的な対応を実現できるといった差別化が不可欠になる」と指摘した。

通販の申し込み手段は数年前まで電話がトップだったが、昨今は時間を選ばず買い物ができる利便性からインターネットが中心となっている。一方、媒体別売り上げ構成比は、企業の販売戦略によっても異なるが、各チャネルに散らばる傾向にある。例えば通販業界の売上高ランキングで毎年上位に入る「ジャパネットたかた」の場合、2008年度は紙媒体が43%、テレビが29%、インターネットが23%、ラジオが5%を記録したという。

Webサイトはユーザー側から働きかけるユーザー主導のメディアのため、目的とする商品や情報に自分の判断で到達しなければならない。むろん、注文完了に向けてストレスなく顧客を誘導できるよう、各サイトとも使い勝手を高めているが、それでもなお目的とする情報に到達できない消費者もいる。ある国内モバイルキャリアによる携帯端末での通販サイトでは、トップページの訪問客のうち、注文完了に至った顧客は全体の3%にとどまったという調査結果もあるという。
(@IT)
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2009年10月15日

高田明社長の兄 「誰よりも平戸を愛する兄」とPR

任期満了に伴う平戸市長選・市議選は11日、告示される。市長選はいずれも無所属新人で市議の高田謀(はかる)氏(62)、県議の黒田成彦氏(49)の2人が立候補を表明しており、一騎打ちの公算が大きい。

先に立候補を表明した高田氏は現在、市議1期目。有権者の過半を占める旧平戸市出身で、勇退する白浜信市長が後継候補として後押しする。加えて、高田氏は、テレビ通販大手、ジャパネットたかた(佐世保市)を創業した高田明社長の兄。パンフレットでも「誰よりも平戸を愛する兄」とPRする。
 一方、黒田氏は平戸市区選出の県議3期目。旧生月町出身で、同じく生月出身の金子原二郎知事が衆院議員時代に秘書を務め、知事が後押しする。同日選となる市議選立候補予定者も、ほぼ2派に割れている。
 2氏ともに出馬表明後は精力的に市内全域で集会を開き、激しい前哨戦を繰り広げている。
 各政党は自主投票で臨むが、連合長崎が高田氏を支持。市長選の結果は、来年3月の任期満了を控えながら、現在まで4選への「意欲」を示すにとどまっている金子知事の出馬に影響を与えるとみられる。

市の財政事情も厳しく、旧田平、生月町、大島村との合併翌年の06年には財政再建団体に転落しかねないとして「財政危機宣言」を発した。職員給与の一律5%カットなどの経費抑制を進めた結果、9月に宣言を解除。今後、基幹産業の維持、成長をはじめとする地域経済活性化や少子高齢化対策などにどのように取り組むかが課題となる
(毎日新聞 佐世保版)
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2009年09月25日

「ジャパネットたかた」は、社長の独特なキャラクター

通販ブランドランキング、楽天・アマゾン・ジャパネットたかたに高評価

今回の1位はネット通販最大手の「楽天」。楽天のブランド力を構成する項目では、「自分必要度(自分にとって必要と感じるか)」や「愛着度(愛着を感じるか)」が特に高くなっている。また、バリュードライバー(魅力点)をみると、「会員サービス・ポイントカード」を筆頭に、「ホームページのデザイン・使いやすさ」や商品・サービスの「品揃え・ラインナップ」、「利便性・使いやすさ」が通販会社の中で最も高く評価されている。

 2位「アマゾン」は、ブランド力を構成する「自分必要度」「独自性」「愛着度」「ブランドプレミアム」「推奨意向」の全項目でスコアを伸ばし、楽天との差を縮めている。アマゾンのコアイメージは「信頼性」で、品質に関するイメージ項目については楽天を大きく上回る評価を得ているほか、「革新的である」のイメージも高くなっている。

 3位の「ジャパネットたかた」は、社長の独特なキャラクターやテレビを活用した販売スタイルの印象が強いためか、通販会社の中で「独自性」が最も高くなっている。同社のブランドイメージは「活気がある」「明るい」「個性的」に加えて、「顧客ニーズへの対応に熱心である」や「経営者が優れている」などの項目が、通販会社の中で最も高くなっており、この点が同社の独自性というキーワードにつながっているようだ。
(MarkeZine)
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2009年01月28日

液晶テレビ安くなりましたね

今日のテレビ東京のジャパネットの放送。

AQUOSのテレビ、32型で99800円!

最近まで10万円代前半でしたからびっくりの価格。
テレビ代が付いて(こちらは4万円台)

セットで99800円って思わずほしくなってしまいます(~o~)


電子辞書はカラーなんですね。
通常の電子辞書はいうまでもなく、機能はものすごい。

ワインレッドカラーが目を引きますね。

28800円って安すぎませんか?

カラー画面はずいぶんと見やすいですね。
鳥の鳴き声が聞けるとは驚きです。

英会話もできるとは!

1つのセンテンスだけでなく、連続再生ができるので
英語の勉強にも役立つという、優れもの。

注文の電話をしたくなった方は大勢いることでしょう。
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2008年10月12日

九州を代表する通販業者の現状

通販業者の多くが加盟する社団法人日本通信販売協会によると、07年度の通販市場全体の売上高は対前年比で約2,000億円の増加となる推計3兆 8,800億円にのぼり、過去最高の数字を記録した。10年前の1998年度の統計では約2兆1,800億円であったことから、インターネットなどの普及によって急速に市場が拡大していることが分かる。また、弊社が九州地区の通販業者を対象に行なった調査結果でも、増収基調で推移している企業が大半であり、依然として伸び盛りの業界であると言えるだろう。

売上高トップを独走するジャパネットたかた

 九州地区における通販業者の代表格となるのが、今や全国区の企業となっている(株)ジャパネットたかた(長崎県佐世保市)。 田明社長による芸能人顔負けの独特のトークに魅了され、同社の商品を思わず注文した消費者も多いだろう。自前のスタジオから全国に流されるTV番組は、人気番組の1つといっても過言ではなく、売上高も順調に伸びている。前期では約1,161億円と、九州地区の通販業者のトップを独走している状況だ。今後の課題としては、やはりポスト社長だろう。 田社長があまりにも有名になりすぎたことで、ナンバー2、ナンバー3の影が薄くなっているのは否めない。

 続いて、売上高2位の企業は、こちらも全国的に高い知名度を誇る(株)やずや(福岡市南区)。「熟成やずやの香酢」「発芽十六雑穀」など、人気の高い商品のラインナップで、ピーク時の2006年3月期には約407億円の売上高を計上した。しかし、同年7月に「熟成やずやの香酢」の広告表示で公正取引委員会より指導を受けたことで顧客離れなどもあり、売上高は減少。ここ2期は連続して減収が続き、前期では300億円を割り込む結果となっている。同社関係者は「売上重視ではない」と強気のコメントだが、前述の広告表示問題は、多くの消費者が「やずやだけは信じていたのに」というなかで、大きな信用失墜になったことは間違いない。

 今後は、来年4月に現社長の矢頭美世子氏が会長となり、子息で現専務の矢頭徹氏が社長となる新体制で経営再建に臨むことになる。現在でも、すでに専務自ら実務レベルでの舵取りに積極的に携わっているが、売上回復や新商品の開発など、豊富な資金力をバックにどのようなかたちで3代目社長としての「やずや」カラーを打ち出していくか注目される。
(九州企業特報)
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2008年06月22日

ジャパネット高田社長のすごさ

家族だんらんのイメージを売る

 (あの、独特の声の調子を思い浮かべて)

 「大型液晶テレビ。画面が大きいんです。画面が大きいと、家族みんなで見られるんです。皆さん! これまで小さなテレビを別々の部屋で見ていませんでしたか? この大画面液晶テレビ! 大きいですから居間に置きますね。くっきりはっきり大型、大画面液晶(高田社長はあえて同じ言葉を何度も繰り返すのが特徴)。家族みんなで見たいですね。お父さんも、お母さんも、お子さんたちも、おじいちゃんも、おばあちゃんも。どうです。家族が一つになって、1つの液晶大画面を見る。昔みたいな家族だんらんが戻ってくるんです」

 高田社長は、商品の性能を細かく説明するより、その商品を購入することで、一家にどんな幸せが訪れるかをイメージさせることに心を砕くのが常だ。

 「家族だんらんかあ。懐かしいなあ。ばあさん、わしの年金の積み立てで買ってもいいかなあ」

 あのハイトーン、ハイスピード、長崎なまりもすごいけど、高田社長が本当に優れているのは「幸せのイメージを伝える力」なのだ。

 この高田社長が伝える「幸せのイメージ」は絵空事ではない。実際に、ここへきて「テレビは一人で見る物」から「居間で大型画面を家族で見る」という新しいライフスタイルも出現し始めているらしい。

 塾や学校から帰ってきた子どもたちも、大画面がやってくる前はそのまま自分の部屋に直行していた。しかし今は、まず大画面の前に座る。横にはおじいちゃん、おばあちゃん。一番風呂から上がったお父さんもパジャマに着替えて大画面を見ながらビールのプルトップをプシュ! なんて光景が高田社長のプレゼンから見えてくる。

 こんな大画面液晶テレビを家族で楽しむのに最適なのが「クイズ番組」かもしれない。

 「正解は2番だな」
 「パパ違うよ、絶対3番」
 「わしは老人会の旅行でこの場所は行ったばかりだから分かるんだ。答えは1番だよ」

 大画面テレビが、こんな家族同士のぬくもりある会話を生み出してくれているらしいことは、テレビ調査会社の結果を分析したという作家も言っていた。
(gooニュース)
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2008年06月12日

ジャパネット元社員に1億円余賠償命令

顧客約51万人分の個人情報を流出させたなどとして、通販大手のジャパネットたかた(長崎県佐世保市)が、元社員の男性(34)に損害賠償を求めた訴訟の判決で、長崎地裁佐世保支部は15日、請求通り1億1000万円の支払いを命じた。

 判決理由で西村欣也裁判官は「顧客情報の漏えい事件として、新聞やテレビで全国的に報道され、会社の社会的信用は失墜した」と指摘、販売用商品を盗んで換金していた点も「不法な利益を得るとともに、会社に損害を与えた」と認定した。

 判決によると、元社員は別の元社員とともに、同社に勤務していた一九九八年ごろ、顧客情報をCD―Rにコピーして売却しようとしたが失敗。情報は第三者の手に渡り、2004年3月に漏えいが発覚した。また96年から04年にかけて、商品のパソコンなどを盗み換金した。

 高田明社長は「主張が全面的に認められた。今後もコンプライアンス(法令順守)を向上させていきたい」と話した。

 元社員2人は04年12月、窃盗罪で有罪判決を受けた。顧客情報流出については、長崎県警が背任容疑で書類送検したが、公訴時効(5年)が成立しており、不起訴処分になった。同社は情報流出を公表後、通販事業を約1カ月半自粛した。
(読売新聞)
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2008年05月15日

「ジャパネットおかま」で海賊版購入、複製して販売

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によると、岩手県警は6月9日、オークションサイト「WANTEDオークション」を悪用して海賊版ソフトを販売していたとして、著作権法違反の疑いで、山梨県甲府市の無職の男(36)を逮捕した。

 調べでは、男は3月ごろから4月上旬ごろまでに前後3回にわたり、「Just Suite 2008 特別バージョンアップ版」(ジャストシステム)を無断で複製したDVD-R3枚を、東京都の男性ほか2人に対し計8500円で販売した疑い。

 男は、海賊版26タイトルをWANTEDオークションに出品し、1タイトル当たり2000〜4000円で販売していた。オークションのIDを短期間で数回変更して出品を繰り返し、2月ごろから逮捕までの4カ月間に、少なくとも約50万円を売り上げていたとみられている。

 海賊版販売サイト「ジャパネットおかま」で購入したソフトを複製し、海賊版を作成していたという。ジャパネットおかまの運営者は6日までに逮捕された(「ジャパネットおかま」で海賊版販売 男2人を逮捕)。

 同県警がサイバーパトロール中に出品を発見し、ACCSを通じてジャストシステムに連絡した。
(ITmedia)
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2008年01月16日

ジャパネットたかた社長がエール 佐世保で成人式

佐世保市の成人式は十三日、三浦町のアルカスSASEBOであり、あでやかな晴れ着やスーツに身を包んだ新成人二千九百四人が新たな門出の祝福を受けた。

 朝長市長は「社会人として果たすべき役割を考え、悔いのない人生を歩んでほしい。ふるさとの素晴らしさを後世に伝えて」と式辞。新成人を代表し、長崎短大の松田真璃さんが「常に周囲への感謝を忘れず、心のゆとりや豊かさを持った者になりたい」と決意を述べた。

 式の後、新成人への応援エールとして、通信販売業ジャパネットたかたの高田明社長が「生きていることの素晴らしさを実感してほしい。夢を持ち、努力し続けることが大切」と呼び掛けた。また、年商一千億円企業に成長させた経験を踏まえ、「自分のやりたい夢を大事にしてほしい。比較する中で、価値観を持つ必要はない」と述べた。

(長崎新聞)
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2007年11月03日

ジャパネットたかたの21世紀戦略

企業家倶楽部2007年12月号、27日に発売!

双方向性の高い通販番組。その実現に向けて、07年6月に中継車による生中継テレビショッピングをスタートした。「中継車で日本各地のお客様のもとへお伺いして、商品購入後の生活や感動を一緒に伝えたい」と高田は言う。

 例えば、デジカメを購入した顧客の自宅に伺い、思い出の写真を見せてもらう。その喜びを顧客に語ってもらえれば、その感動は日本全国に行き渡る。ジャパネット長崎号、ジャパネット北海道号という風に各都道府県に中継車を配備し、テレビやラジオ、ネットなどを通じて生放送することが目標だ。

 ハイビジョンの中継車で全国の農作物や名産品を紹介すれば、商品のラインナップも増えていく。「『デジタル機器に強いジャパネット』というイメージが強すぎて、商材を増やせないのが悩みの種だった」とメディア企画制作本部部長の浦明美は打ち明ける。中継車があれば、その悩みも解決できる。

 韓国の通販業界では、自動車も販売する。「日本の通販業界で法律などの環境が整えば、車でも家でも何でも販売していきたい」と高田。

 ただし商品の選定は厳選する。ネット通販では無限に近い商品数を販売することもできるが、何でも売るわけではない。実際、ジャパネットたかたは通販業界では取扱商品数は少なく、数十種類の商品が売上高の多くを占めている。商品数を増やせば、売上高を飛躍的に伸ばすことが可能だ。しかしそれでは一つ一つの商品に対して責任を持てなくなる。

 「自分たちが伝えたいと思う商品だけを伝えます。ジャパネットたかたの企業理念から外れることは一切しません」
(企業家ネットワーク)
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2007年10月13日

ジャパネットたかた 売上高一千億円を達成

東京商工リサーチ福岡支社は四日、二〇〇六年度九州・沖縄地区の小売業売上高ランキング(年間売上高五十億円以上)を発表。通信販売業のジャパネットたかた(佐世保市)が八位となり、本県企業としては初のベストテン入りを果たした。本県の該当企業は昨年度と同じ顔触れで十一社だった。

 全体の該当企業数は前年度比二社減の百六十九社で二年ぶりに減少。売上高は同2・1%増の四兆九千九百四十七億円で五年連続の増収となった。同支社は「百貨店は苦戦が続いているものの、ホームセンター・ディスカウントストア、専門店が全体の売上高を押し上げた」としている。

 売上高トップは九年連続のベスト電器(福岡市)で、前年度比0・7%増の三千四百十一億八千六百万円。イオン九州(同)、ナフコ(北九州市)、サンリブ(同)、トライアルカンパニー(福岡市)がこれに続いた。四位までの順位は昨年と同じ。五位のトライアル社は同23・4%増の一千三百八億八千五百万円で八位から順位を上げた。

 ジャパネットたかたは、薄型テレビや高級家電などの販売が好調に推移し前年度比19・2%増の一千八十億六千五百万円。売上高一千億円を達成するとともに、本県企業では一九九九年度以降、八年連続で首位をキープした。

 本県企業十一社のうち、増収は四社、減収が五社、二社が増減なし。該当企業の県別売上高増加率はジャパネットたかたの増収(百七十四億円)が大きく寄与し本県が同7・3%増でトップとなった。
(長崎新聞)
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2007年10月02日

ジャパネットたかただって地方の小さな会社にすぎなかったわけですよ。

セールスフォース・ドットコム宇陀社長の談話。

SMB(中小企業)2.0の時代に顧客とともに成長する


小川浩のネットショッキングに、ジャパネットの話題が載っていました。

宇陀 栄次(うだ えいじ)
株式会社セールスフォース・ドットコム 代表取締役社長

慶應義塾大学法学部卒
日本アイ・ビー・エム株式会社 大手担当の営業部長、社長補佐、製品事業部長、理事・事業部長など法人系IT会社の社長を歴任
現在、米国salesforce.com Senior Vice President(上席副社長) 兼 株式会社セールスフォース・ドットコム代表取締役社長


宇陀氏

米国なら優秀な人間は起業するか、ベンチャーに入りますけどね。
日本では優秀な学生ほど官僚とか
大企業にいきたがるのはなんでですかね。
最近は少しその状態が変わってきた気もしないではないですけど。
松下幸之助とか本田宗一郎とか、盛田昭夫のような、
若い頃からの起業家が出てくるとね、いいんですけどね。
日本にもそういう素地はあるとは思うんですけどねえ。

ジャパネットたかただって地方の小さな会社にすぎなかったわけですよ。

みなさん最初は小さいところからスタートしている。

そのとおりですね。
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2007年09月16日

ジャパネットは大変な金利・手数料を負担してきました(ニコニコ動画)

ニコニコモバイル フルオープン!
今ご登録いただくと、24時間お使いいただけます!
マイリスト登録数ランキングや、時間潰しに最適な
ショート動画をお知らせする『ニコニコ通信』も配信中!!

ニコニコ動画 ジャパネットたかたOP

ジャパネットたかた OP
リニューアルして、凄く平和っぽくなりました。
最近はハイビジョンバージョンも見かけるようになりました。


ニコニコ市場:ニコニコ市場とは、動画に関連した商品を自由に
追加することができるサービスです。

商品の追加はどなたでも可能です。
(削除は動画投稿者またはプレミアム会員のみ自由に可能、
一般会員は自分が追加した商品のみ)
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2007年09月11日

ジャパネットたかた 思わず買いたくなる“しゃべり”の秘密

今夜も様々な通販番組をやっていました。

いつものことながら、見入っている自分は
いいお客様なのでしょうね(>_<)

今日、印象に残ったのはノートパソコン
ジャパネットオリジナルモデルというスペックのもの。

私は多少パソコンに詳しいので性能を第一に考えますが
スペックと値段を比較すると少しだけ価格が高く感じます。

液晶やHDDのスペックを従来の商品より若干下げてあるので
普通の事務的な作業をするだけでしたら全く問題ないと思います。

ノートパソコンってずいぶん売れているようですね。
普通の電気屋(ヤマダ電機やコジマ電気など)で売っているPCは
目で見て触れることが長所だと思いますが、
高田社長の話術がそれを十分補ってくれているから素晴らしい!!


ジャパネットたかた社長の本を発見。
(残念ながら直筆ではないようですが)


ジャパネットたかた社長の秘密ジャパネットたかた思わず買いたくなる
“しゃべり”の秘密―営業マン必見!
TVショッピングから使える仕事のワザを盗め!




ジャパネットで買い物を経験された方だけでなく、その他通販番組で購入の経験があれば、かなり興味があるはず。

私も興味があるので早速購入してみました。
自分があのテクニックを身に付けられるとは思えませんが
どうしても本質が知りたいというのか、とても気になるのです。
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2007年09月03日

アイキャスト、「ジャパネットスタジオ242」を拡充

ジャパネットのショッピング情報は、各局で見かけることが
多くなりましたが、オンデマンドTVで放映が開始されるそうです。

今回、定額2,100円/月(税込)でご覧いただける
ベーシックチャンネルに追加されるのは、
韓国総合エンターティンメントチャンネル
『KBS WORLD』と、新鮮でお得な情報盛りだくさんの
ショッピングチャンネル『ジャパネットスタジオ242』です。
別途料金をお支払いいただくことでご覧いただける
プレミアムチャンネルに追加されるのは、
世界のクラシック音楽を堪能できる国内唯一のクラシック音楽
専門チャンネル『クラシカ・ジャパン』です。

今回の追加でベーシックチャンネルは33ch、
プレミアムチャンネルは13ch、専門チャンネル総計46chとなります。
 また、プレミアムチャンネル『クラシカ・ジャパン』の
放送開始と同時に、「チャンネル・オンデマンド」サービス
『クラシカ・ジャパン・オンデマンド』の提供を開始いたします。

「チャンネル・オンデマンド」とは、「オンデマンドTV」が
展開する放送と連動したビデオ・オン・デマンド(VOD)
サービスで、
『クラシカ・ジャパン(月額2,835円/税込)』に
ご加入いただいたお客様が、『クラシカ・ジャパン』で
放送された番組をVODで視聴できるサービスです。
VOD作品として提供されるタイトルは、提供期間中であれば、
いつでも好きなときに何度でもご覧いただけます。
さらに、『クラシカ・ジャパン・オンデマンド』の一部作品は
ハイビジョン映像でご視聴いただけます。

なお、『クラシカ・ジャパン』がIPTV事業者向けに、
放送したタイトルをVODサービスとして提供するのは、
『オンデマンドTV』が初めてとなります。

『オンデマンドTV』は、幅広い世代のお客様にお楽しみ
いただけるサービスを目指し、今後もバラエティに富んだ
ジャンルのチャンネルやVOD作品を取り揃えてまいります。

(日経プレスリリース)
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2007年09月01日

「北九州中継センター」10月にオープン予定

佐川急便「北九州中継センター」10月にオープンを予定しますね。
ジャパネットたかたもここに入居する予定です。

佐川急便(栗和田榮一社長、京都市南区)は10月、
新北九州空港の近くに「北九州中継センター」(仮称)を
オープンする。

首都圏と九州の間で増加している通販関連や地元名産品、
生鮮食品などの貨物輸送需要への対応を図る。

新センターは、福岡県京都郡苅田町に建設。
2万3526平方mの敷地に4階建て
(延べ床面積4万2172平方m)の建物。

九州発着荷物の集約拠点となるハブセンターに加え、
商品の入荷から出荷までの物流業務を総合的に請け負う
3PL機能と、SGホールディングスグループの航空貨物会社
「ギャラクシーエアラインズ」の航空輸送機能を
組み合わせることで、ワンストップサービスを提供する。

「リードタイム短縮によるトータルロジスティクスの実現を目指す」という。

施設内の物流センターには、既にジャパネットたかたの
入居が決定している

(物流ウィークリー)

なんだかどんどん大きくなっています。
もう長崎のイメージはなくなってしまいましたね。
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ジャパネットたかた テレビショッピングのMC

今日のテレビショッピングのMCは高田社長、
ジャパネットたかた社員の塚本慎太郎と中島一成が務めていました。

この3人がそろうと何だか安心してしまうのは
私だけではないでしょう。

民放の地上波・BS各局で放送されるテレビショッピングでは
この3人を中心に、月に数回、取扱商品を変えて放送する。

CS放送のスカイパーフェクTV!では自社テレビ局
「ジャパネットスタジオ242」を開設。

塚本、中島をメインに1人の男性MC(浦川康介)
2人の女性MC(平田奈緒美・本多由美子)を加えて
放送を行っており、CS放送に高田社長が登場するのは年数回程度。

当初テレビショッピングの収録には福岡市にある
スタジオを使用していた。
しかし制作会社に頼むと1ヶ月かかるため、
高田社長のコメントによると
「スピードの速い今の世の中で1ヶ月は時間がかかりすぎる」
ため、迅速に放送ができるように佐世保市の
本社敷地内にテレビスタジオを設置した。

通販番組を全国の各放送局に配信するための
テレビ番組制作用スタジオが3つと
ラジオ番組制作用スタジオがある。

高田社長をイメージして作ったキャラクターミスターJは、
同社のテレビショッピング番組のオープニングにCG化された
“ミスターJ”がダンスをするシーンで有名。
同社キャンペーン用の携帯ストラップとして商品化されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ジャパネットの歴史

ジャパネットたかた(ジャパネットたかた)は、
長崎県佐世保市に本社のある通信販売業最大手企業です。

いまやテレビCMだけでなく、30分くらいの通販番組を
よく見かけます。

高田明社長の話がいいんですよ。

固すぎず、軟らかすぎず。

ジャパネットといえば、あの会社だなってすぐ閃く。
そんな会社ってあまり無いですよね。

高田明・塚本慎太郎・中島一成 の3人からは目が離せません!!


1986年1月に現社長で創業者の高田明が、1971年に大阪経済大学経済学部を卒業後、別の民間企業への就職を経て、1974年に入社した実父の経営するカメラ販売店「有限会社たかたカメラ」から、独立し設立した「株式会社たかた」が前身。そして、1999年現社名に変更。この現社名は「日本全国ネット」という「ジャパンネット」ではインパクトがなく、「ジャパネット」で社長が納得したことからつけられた(社長が出演したテレビ番組、カンブリア宮殿にて)。会社の建物は、佐世保市三川内町に現存している。

1990年代に入り通信販売事業を展開(1990年ラジオ通販開始。1994年テレビ通販開始)。テレビ、ラジオ、新聞の折込広告などのメディア戦略で通信販売業のトップに君臨する企業に成長していった。特にテレビ通販の場合、タレントとともに社長自らも出演し商品を誠実さを強調した独特の口調で判りやすく解説することで購買意欲を高めた。

社員の平均年齢は27〜28歳。長年、地元の高校生を中心に雇用してきたが、規模の拡大に社内組織が追いつかず、最近では全国規模での採用を始めている。

ウィキペディア(Wikipedia)
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