2007年10月13日

ジャパネットたかた 売上高一千億円を達成

東京商工リサーチ福岡支社は四日、二〇〇六年度九州・沖縄地区の小売業売上高ランキング(年間売上高五十億円以上)を発表。通信販売業のジャパネットたかた(佐世保市)が八位となり、本県企業としては初のベストテン入りを果たした。本県の該当企業は昨年度と同じ顔触れで十一社だった。

 全体の該当企業数は前年度比二社減の百六十九社で二年ぶりに減少。売上高は同2・1%増の四兆九千九百四十七億円で五年連続の増収となった。同支社は「百貨店は苦戦が続いているものの、ホームセンター・ディスカウントストア、専門店が全体の売上高を押し上げた」としている。

 売上高トップは九年連続のベスト電器(福岡市)で、前年度比0・7%増の三千四百十一億八千六百万円。イオン九州(同)、ナフコ(北九州市)、サンリブ(同)、トライアルカンパニー(福岡市)がこれに続いた。四位までの順位は昨年と同じ。五位のトライアル社は同23・4%増の一千三百八億八千五百万円で八位から順位を上げた。

 ジャパネットたかたは、薄型テレビや高級家電などの販売が好調に推移し前年度比19・2%増の一千八十億六千五百万円。売上高一千億円を達成するとともに、本県企業では一九九九年度以降、八年連続で首位をキープした。

 本県企業十一社のうち、増収は四社、減収が五社、二社が増減なし。該当企業の県別売上高増加率はジャパネットたかたの増収(百七十四億円)が大きく寄与し本県が同7・3%増でトップとなった。
(長崎新聞)
posted by ジャパネットとジャパメルが大好き at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャパネットコラム
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