2009年10月15日

高田明社長の兄 「誰よりも平戸を愛する兄」とPR

任期満了に伴う平戸市長選・市議選は11日、告示される。市長選はいずれも無所属新人で市議の高田謀(はかる)氏(62)、県議の黒田成彦氏(49)の2人が立候補を表明しており、一騎打ちの公算が大きい。

先に立候補を表明した高田氏は現在、市議1期目。有権者の過半を占める旧平戸市出身で、勇退する白浜信市長が後継候補として後押しする。加えて、高田氏は、テレビ通販大手、ジャパネットたかた(佐世保市)を創業した高田明社長の兄。パンフレットでも「誰よりも平戸を愛する兄」とPRする。
 一方、黒田氏は平戸市区選出の県議3期目。旧生月町出身で、同じく生月出身の金子原二郎知事が衆院議員時代に秘書を務め、知事が後押しする。同日選となる市議選立候補予定者も、ほぼ2派に割れている。
 2氏ともに出馬表明後は精力的に市内全域で集会を開き、激しい前哨戦を繰り広げている。
 各政党は自主投票で臨むが、連合長崎が高田氏を支持。市長選の結果は、来年3月の任期満了を控えながら、現在まで4選への「意欲」を示すにとどまっている金子知事の出馬に影響を与えるとみられる。

市の財政事情も厳しく、旧田平、生月町、大島村との合併翌年の06年には財政再建団体に転落しかねないとして「財政危機宣言」を発した。職員給与の一律5%カットなどの経費抑制を進めた結果、9月に宣言を解除。今後、基幹産業の維持、成長をはじめとする地域経済活性化や少子高齢化対策などにどのように取り組むかが課題となる
(毎日新聞 佐世保版)
posted by ジャパネットとジャパメルが大好き at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャパネットコラム
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