2008年01月16日

ジャパネットたかた社長がエール 佐世保で成人式

佐世保市の成人式は十三日、三浦町のアルカスSASEBOであり、あでやかな晴れ着やスーツに身を包んだ新成人二千九百四人が新たな門出の祝福を受けた。

 朝長市長は「社会人として果たすべき役割を考え、悔いのない人生を歩んでほしい。ふるさとの素晴らしさを後世に伝えて」と式辞。新成人を代表し、長崎短大の松田真璃さんが「常に周囲への感謝を忘れず、心のゆとりや豊かさを持った者になりたい」と決意を述べた。

 式の後、新成人への応援エールとして、通信販売業ジャパネットたかたの高田明社長が「生きていることの素晴らしさを実感してほしい。夢を持ち、努力し続けることが大切」と呼び掛けた。また、年商一千億円企業に成長させた経験を踏まえ、「自分のやりたい夢を大事にしてほしい。比較する中で、価値観を持つ必要はない」と述べた。

(長崎新聞)
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