2009年12月04日

ネット通販時代のコンタクトセンター

日本アバイアは12月4日、「ネット通販時代のコンタクトセンター」について説明会を行った。今後、通販各社が効果的に顧客を囲い込んでいくためには、「インターネット、電話、紙媒体といったコンタクトチャネル同士を連携させ、申し込み、問い合わせといった目的に応じて最適なチャネルに誘導したり、どのチャネルからコンタクトしても一元的な対応を実現できるといった差別化が不可欠になる」と指摘した。

通販の申し込み手段は数年前まで電話がトップだったが、昨今は時間を選ばず買い物ができる利便性からインターネットが中心となっている。一方、媒体別売り上げ構成比は、企業の販売戦略によっても異なるが、各チャネルに散らばる傾向にある。例えば通販業界の売上高ランキングで毎年上位に入る「ジャパネットたかた」の場合、2008年度は紙媒体が43%、テレビが29%、インターネットが23%、ラジオが5%を記録したという。

Webサイトはユーザー側から働きかけるユーザー主導のメディアのため、目的とする商品や情報に自分の判断で到達しなければならない。むろん、注文完了に向けてストレスなく顧客を誘導できるよう、各サイトとも使い勝手を高めているが、それでもなお目的とする情報に到達できない消費者もいる。ある国内モバイルキャリアによる携帯端末での通販サイトでは、トップページの訪問客のうち、注文完了に至った顧客は全体の3%にとどまったという調査結果もあるという。
(@IT)
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2009年10月15日

高田明社長の兄 「誰よりも平戸を愛する兄」とPR

任期満了に伴う平戸市長選・市議選は11日、告示される。市長選はいずれも無所属新人で市議の高田謀(はかる)氏(62)、県議の黒田成彦氏(49)の2人が立候補を表明しており、一騎打ちの公算が大きい。

先に立候補を表明した高田氏は現在、市議1期目。有権者の過半を占める旧平戸市出身で、勇退する白浜信市長が後継候補として後押しする。加えて、高田氏は、テレビ通販大手、ジャパネットたかた(佐世保市)を創業した高田明社長の兄。パンフレットでも「誰よりも平戸を愛する兄」とPRする。
 一方、黒田氏は平戸市区選出の県議3期目。旧生月町出身で、同じく生月出身の金子原二郎知事が衆院議員時代に秘書を務め、知事が後押しする。同日選となる市議選立候補予定者も、ほぼ2派に割れている。
 2氏ともに出馬表明後は精力的に市内全域で集会を開き、激しい前哨戦を繰り広げている。
 各政党は自主投票で臨むが、連合長崎が高田氏を支持。市長選の結果は、来年3月の任期満了を控えながら、現在まで4選への「意欲」を示すにとどまっている金子知事の出馬に影響を与えるとみられる。

市の財政事情も厳しく、旧田平、生月町、大島村との合併翌年の06年には財政再建団体に転落しかねないとして「財政危機宣言」を発した。職員給与の一律5%カットなどの経費抑制を進めた結果、9月に宣言を解除。今後、基幹産業の維持、成長をはじめとする地域経済活性化や少子高齢化対策などにどのように取り組むかが課題となる
(毎日新聞 佐世保版)
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2009年09月25日

「ジャパネットたかた」は、社長の独特なキャラクター

通販ブランドランキング、楽天・アマゾン・ジャパネットたかたに高評価

今回の1位はネット通販最大手の「楽天」。楽天のブランド力を構成する項目では、「自分必要度(自分にとって必要と感じるか)」や「愛着度(愛着を感じるか)」が特に高くなっている。また、バリュードライバー(魅力点)をみると、「会員サービス・ポイントカード」を筆頭に、「ホームページのデザイン・使いやすさ」や商品・サービスの「品揃え・ラインナップ」、「利便性・使いやすさ」が通販会社の中で最も高く評価されている。

 2位「アマゾン」は、ブランド力を構成する「自分必要度」「独自性」「愛着度」「ブランドプレミアム」「推奨意向」の全項目でスコアを伸ばし、楽天との差を縮めている。アマゾンのコアイメージは「信頼性」で、品質に関するイメージ項目については楽天を大きく上回る評価を得ているほか、「革新的である」のイメージも高くなっている。

 3位の「ジャパネットたかた」は、社長の独特なキャラクターやテレビを活用した販売スタイルの印象が強いためか、通販会社の中で「独自性」が最も高くなっている。同社のブランドイメージは「活気がある」「明るい」「個性的」に加えて、「顧客ニーズへの対応に熱心である」や「経営者が優れている」などの項目が、通販会社の中で最も高くなっており、この点が同社の独自性というキーワードにつながっているようだ。
(MarkeZine)
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2009年01月28日

液晶テレビ安くなりましたね

今日のテレビ東京のジャパネットの放送。

AQUOSのテレビ、32型で99800円!

最近まで10万円代前半でしたからびっくりの価格。
テレビ代が付いて(こちらは4万円台)

セットで99800円って思わずほしくなってしまいます(~o~)


電子辞書はカラーなんですね。
通常の電子辞書はいうまでもなく、機能はものすごい。

ワインレッドカラーが目を引きますね。

28800円って安すぎませんか?

カラー画面はずいぶんと見やすいですね。
鳥の鳴き声が聞けるとは驚きです。

英会話もできるとは!

1つのセンテンスだけでなく、連続再生ができるので
英語の勉強にも役立つという、優れもの。

注文の電話をしたくなった方は大勢いることでしょう。
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2008年10月12日

九州を代表する通販業者の現状

通販業者の多くが加盟する社団法人日本通信販売協会によると、07年度の通販市場全体の売上高は対前年比で約2,000億円の増加となる推計3兆 8,800億円にのぼり、過去最高の数字を記録した。10年前の1998年度の統計では約2兆1,800億円であったことから、インターネットなどの普及によって急速に市場が拡大していることが分かる。また、弊社が九州地区の通販業者を対象に行なった調査結果でも、増収基調で推移している企業が大半であり、依然として伸び盛りの業界であると言えるだろう。

売上高トップを独走するジャパネットたかた

 九州地区における通販業者の代表格となるのが、今や全国区の企業となっている(株)ジャパネットたかた(長崎県佐世保市)。 田明社長による芸能人顔負けの独特のトークに魅了され、同社の商品を思わず注文した消費者も多いだろう。自前のスタジオから全国に流されるTV番組は、人気番組の1つといっても過言ではなく、売上高も順調に伸びている。前期では約1,161億円と、九州地区の通販業者のトップを独走している状況だ。今後の課題としては、やはりポスト社長だろう。 田社長があまりにも有名になりすぎたことで、ナンバー2、ナンバー3の影が薄くなっているのは否めない。

 続いて、売上高2位の企業は、こちらも全国的に高い知名度を誇る(株)やずや(福岡市南区)。「熟成やずやの香酢」「発芽十六雑穀」など、人気の高い商品のラインナップで、ピーク時の2006年3月期には約407億円の売上高を計上した。しかし、同年7月に「熟成やずやの香酢」の広告表示で公正取引委員会より指導を受けたことで顧客離れなどもあり、売上高は減少。ここ2期は連続して減収が続き、前期では300億円を割り込む結果となっている。同社関係者は「売上重視ではない」と強気のコメントだが、前述の広告表示問題は、多くの消費者が「やずやだけは信じていたのに」というなかで、大きな信用失墜になったことは間違いない。

 今後は、来年4月に現社長の矢頭美世子氏が会長となり、子息で現専務の矢頭徹氏が社長となる新体制で経営再建に臨むことになる。現在でも、すでに専務自ら実務レベルでの舵取りに積極的に携わっているが、売上回復や新商品の開発など、豊富な資金力をバックにどのようなかたちで3代目社長としての「やずや」カラーを打ち出していくか注目される。
(九州企業特報)
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2008年06月22日

ジャパネット高田社長のすごさ

家族だんらんのイメージを売る

 (あの、独特の声の調子を思い浮かべて)

 「大型液晶テレビ。画面が大きいんです。画面が大きいと、家族みんなで見られるんです。皆さん! これまで小さなテレビを別々の部屋で見ていませんでしたか? この大画面液晶テレビ! 大きいですから居間に置きますね。くっきりはっきり大型、大画面液晶(高田社長はあえて同じ言葉を何度も繰り返すのが特徴)。家族みんなで見たいですね。お父さんも、お母さんも、お子さんたちも、おじいちゃんも、おばあちゃんも。どうです。家族が一つになって、1つの液晶大画面を見る。昔みたいな家族だんらんが戻ってくるんです」

 高田社長は、商品の性能を細かく説明するより、その商品を購入することで、一家にどんな幸せが訪れるかをイメージさせることに心を砕くのが常だ。

 「家族だんらんかあ。懐かしいなあ。ばあさん、わしの年金の積み立てで買ってもいいかなあ」

 あのハイトーン、ハイスピード、長崎なまりもすごいけど、高田社長が本当に優れているのは「幸せのイメージを伝える力」なのだ。

 この高田社長が伝える「幸せのイメージ」は絵空事ではない。実際に、ここへきて「テレビは一人で見る物」から「居間で大型画面を家族で見る」という新しいライフスタイルも出現し始めているらしい。

 塾や学校から帰ってきた子どもたちも、大画面がやってくる前はそのまま自分の部屋に直行していた。しかし今は、まず大画面の前に座る。横にはおじいちゃん、おばあちゃん。一番風呂から上がったお父さんもパジャマに着替えて大画面を見ながらビールのプルトップをプシュ! なんて光景が高田社長のプレゼンから見えてくる。

 こんな大画面液晶テレビを家族で楽しむのに最適なのが「クイズ番組」かもしれない。

 「正解は2番だな」
 「パパ違うよ、絶対3番」
 「わしは老人会の旅行でこの場所は行ったばかりだから分かるんだ。答えは1番だよ」

 大画面テレビが、こんな家族同士のぬくもりある会話を生み出してくれているらしいことは、テレビ調査会社の結果を分析したという作家も言っていた。
(gooニュース)
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2008年06月12日

ジャパネット元社員に1億円余賠償命令

顧客約51万人分の個人情報を流出させたなどとして、通販大手のジャパネットたかた(長崎県佐世保市)が、元社員の男性(34)に損害賠償を求めた訴訟の判決で、長崎地裁佐世保支部は15日、請求通り1億1000万円の支払いを命じた。

 判決理由で西村欣也裁判官は「顧客情報の漏えい事件として、新聞やテレビで全国的に報道され、会社の社会的信用は失墜した」と指摘、販売用商品を盗んで換金していた点も「不法な利益を得るとともに、会社に損害を与えた」と認定した。

 判決によると、元社員は別の元社員とともに、同社に勤務していた一九九八年ごろ、顧客情報をCD―Rにコピーして売却しようとしたが失敗。情報は第三者の手に渡り、2004年3月に漏えいが発覚した。また96年から04年にかけて、商品のパソコンなどを盗み換金した。

 高田明社長は「主張が全面的に認められた。今後もコンプライアンス(法令順守)を向上させていきたい」と話した。

 元社員2人は04年12月、窃盗罪で有罪判決を受けた。顧客情報流出については、長崎県警が背任容疑で書類送検したが、公訴時効(5年)が成立しており、不起訴処分になった。同社は情報流出を公表後、通販事業を約1カ月半自粛した。
(読売新聞)
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2008年05月15日

「ジャパネットおかま」で海賊版購入、複製して販売

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によると、岩手県警は6月9日、オークションサイト「WANTEDオークション」を悪用して海賊版ソフトを販売していたとして、著作権法違反の疑いで、山梨県甲府市の無職の男(36)を逮捕した。

 調べでは、男は3月ごろから4月上旬ごろまでに前後3回にわたり、「Just Suite 2008 特別バージョンアップ版」(ジャストシステム)を無断で複製したDVD-R3枚を、東京都の男性ほか2人に対し計8500円で販売した疑い。

 男は、海賊版26タイトルをWANTEDオークションに出品し、1タイトル当たり2000〜4000円で販売していた。オークションのIDを短期間で数回変更して出品を繰り返し、2月ごろから逮捕までの4カ月間に、少なくとも約50万円を売り上げていたとみられている。

 海賊版販売サイト「ジャパネットおかま」で購入したソフトを複製し、海賊版を作成していたという。ジャパネットおかまの運営者は6日までに逮捕された(「ジャパネットおかま」で海賊版販売 男2人を逮捕)。

 同県警がサイバーパトロール中に出品を発見し、ACCSを通じてジャストシステムに連絡した。
(ITmedia)
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2008年01月16日

ジャパネットたかた社長がエール 佐世保で成人式

佐世保市の成人式は十三日、三浦町のアルカスSASEBOであり、あでやかな晴れ着やスーツに身を包んだ新成人二千九百四人が新たな門出の祝福を受けた。

 朝長市長は「社会人として果たすべき役割を考え、悔いのない人生を歩んでほしい。ふるさとの素晴らしさを後世に伝えて」と式辞。新成人を代表し、長崎短大の松田真璃さんが「常に周囲への感謝を忘れず、心のゆとりや豊かさを持った者になりたい」と決意を述べた。

 式の後、新成人への応援エールとして、通信販売業ジャパネットたかたの高田明社長が「生きていることの素晴らしさを実感してほしい。夢を持ち、努力し続けることが大切」と呼び掛けた。また、年商一千億円企業に成長させた経験を踏まえ、「自分のやりたい夢を大事にしてほしい。比較する中で、価値観を持つ必要はない」と述べた。

(長崎新聞)
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2007年11月24日

日本一営業力がある社長 ジャパネットたかた 高田明

自ら通販番組に出演し司会を務め、年間1000億円を稼ぎ出すジャパネットたかたの高田社長。 “通販業界のカリスマ"のセールストークは、なぜ顧客の心をつかめるのか。

テレビで商品説明するときですか? 全く緊張しません。うまくやろうとするから緊張するんです。その点、僕はうまくやろうと思っていないから(笑)。

テレビを見ているお客様にメッセージが伝わりさえすればいい。だから原稿も用意しません。だって、プロポーズをするとき、紙に書いて読む人はいませんよね。それと同じです。多少ヘタでも、自分の言葉で語った方がお客様に言いたいことは伝わるのです。

カメラを前に、僕がいつも心掛けているのは、「上手に」ではなく、「分かりやすく」伝えることです。難しい用語を使わず、できるだけ平易な言葉で話します。「なんだかよく分からない」商品を買う人はいませんからね。

次に「面白く」。自分の学生時代を思い出してください。授業が面白いと、自然とその科目に興味がわきませんでしたか。だからこそ、我々は商品の機能や使い方だけを語ってもダメ。驚きや発見、感動が必要なんです。

ICレコーダーを例に挙げましょう。これは通常、会議の録音などに使うものですが、当社では、小さなお子さんを持つお母さん方に売れました。機能や性能の説明は最小限にして、「『何時に帰る』とか『冷蔵庫にアイスクリームが入っているよ』など、お子さんへ伝言を残したいとき、これを使ってみてはいかがですか」とアピールしたからです。

「自分がぜひ伝えたいと思うことだけを話す」というのも心掛けていることの一つです。

例えば、最近、反響が大きかった商品に、三洋電機の充電池「エネループ」があります。これは約1000回繰り返し使えてリサイクルが可能と、環境保護に貢献できる商品です。

このときの放送は、もはや「テレビショッピング」の域を脱していたかもしれません。僕自身、地球温暖化などに強い関心があるので、「便利になっていくのもいいが、守るべきものは守ろう。それにはこういった商品が必要だ」と熱っぽく語りました。
(日経BPネット)
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